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ベビーカーの種類を知っておく

一口にベビーカーといっても、種類はたくさんあります。でもベビーカー選びはとっても重要!下手したら赤ちゃんの背骨に悪影響をあたえてしまうのですから。
ここでは、そんなベビーカーの、代表的なかたちをご紹介します。

ベビーカーの種類、いろいろ

A型

1ヶ月から2歳くらいまで使えるタイプです。首がすわっていない赤ちゃんを寝かせることができるよう設計されています。
リクライニング機能があり、背もたれの角度は、最も起こして110°~最も倒して150°以上です。連続使用時間の目安は2時間以内です。

B型

7ヶ月から2歳くらいまで使えるタイプです。赤ちゃんを座らせて乗せるよう設計されています。
リクライニング機能はなくてもよく、背もたれの角度は110°以上と決められています。
連続使用時間の目安は1時間以内です。B型はA型に比べて軽いことが特徴です。

A型とB型は国内のSG(安全基準)の規格なので、海外のベビーカーには当てはまりません。
また、A型とB型のいいとこ取りをした兼用タイプもあり、「新基準A型」といって、よくAB型ベビーカーと呼ばれています。

バギー

B型より、さらに軽く、持ち運びに便利なタイプです。
リクライニング機能やショッピングバスケットは一切なく、骨組みと布のみでできています。
傘のように棒状に折りたたむことができ、「アンブレラストローラー」という別名もあります。
あまり安いものだと、設計や素材が悪い製品もあるようなので注意しましょう。
7ヶ月くらいから使えます。

3輪

三輪車のように前輪が一つになっていて小回りの効くタイプです。
自転車と同じ空中タイヤを使っているのと、車輪が大きいことから、山道や砂浜、雪深い道なども通ることができます。
幅広の設計で、7ヶ月から4歳くらいまでと、長期間使えることも特徴です。ただ、大きすぎて改札口を通れなかったり、重くて収納に困る場合もあります。

二人乗り用

シートが2つあり、二人乗りができるタイプです。シートが縦に2つ並んだ縦型と、横に2つ並んだ横型があります。
双子用に開発されたものですが、年子で利用していることも多いようです。日本のように狭いところでは、縦型の方が、改札口やレジを通れるので人気です。
また縦型は、赤ちゃん同士のいたずらを防ぐこともできます。

国内製ベビーカーと海外製ベビーカーの違い

日本製は、素材、縫製、樹脂の仕上がり、安全性など、細かい部分への配慮がよく行き届いています。
狭いお国柄もあり、軽さ、折りたたみやすさなど、コンパクトに持ち運ぶための設計では群を抜いています。

海外製品は、ハンドルやシートが高い位置にあります。
ハンドルが高いと操作性が良く、シートが高いと赤ちゃんとの距離が近くなります。また、足元が広がり、押す側が歩きやすくなります。
石畳文化だからか、踏破性、衝撃吸収性、剛性に優れたタイプが多いです。
一方、シートの通気性、本体の幅、重量、折りたたみやすさなどでは、まだまだ日本製にかなわない部分も多くあります。

 
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